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やっぱりすごい!大豆イソフラボン

海外では、醤油(SYOYU)と同様に枝豆(EDAMAME)という単語が浸透し、豆乳が大人気商品になるなど、大豆が注目されています。その大豆に含まれる大豆イソフラボンに最新の研究によって、前立腺肥大症を予防する効果があるらしいことがわかってきました。

大豆には、体内のエストロゲン値を調整する働きのある大豆イソフラボンが豊富に含まれています。そのエストロゲンのバランスと大きな関係があるとされ、頻尿や尿意頻拍、尿線細小、残尿感などの排尿障害をもたらす前立腺肥大症は中高年層の男性に多く見受けられます。しかし、アジア圏では罹病率が低い。そのことに注目した欧米諸国の研究者達が、欧米諸国より大豆を多く摂取するアジア諸国の食生活との因果関係を探るため、今回の研究が開始されました。

英国で発表されたその研究では、中国在住の65歳以上の男性に食生活と前立腺肥大症の諸症状に関するアンケート調査を行なった所、その結果、一日に5.1mg以上の大豆イソフラボンを摂取している男性は、他の男性と比較すると尿路機能に問題を抱えている割合が極めて低かったという調査結果が出ています。因みにイソフラボン5.1mgは豆腐14gまたは枝豆小さじ2杯の含有量に相当します。また、研究が行なわれた地域に於けるこの数値は決して高くはないが、平均的な欧米人の摂取量は1mg/1日にも満たないそうです。

コレは、牛乳飲んでる場合ではありませんね。豆乳飲まなきゃ!私も朝食はシリアルに豆乳をかけて、大豆イソフラボンを摂取してます。豆腐もよく食べます。皆様も食生活に是非とも大豆を加えてみませんか?

また研究者たちはアジアの国の他の例として大豆を頻繁に取り入れている日本食を紹介しており、それによると日本人のイソフラボン摂取量は1日に40mgを超えているそうだ。

やっぱり欧米食より、昔ながらの日本食のほうがずっと健康的ですね!

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