「増大する生活習慣病」年々高まる医療費
生活習慣病などにかかる人が増えて、医療費が高まり、個々の家計を圧迫しています。厚生労働省の「平成15年国民医療費の概況」によれば、国民医療費は平成15年には、30兆円になり、所得に占める医療費の割合が8%を突破しました。過去の数字を見ても昭和50年では、国民所得に占める医療費の割合は約2%だったのに対して、平成2年には約6%と飛躍的に延びています。家計の所得に占める医療費の割合が年々増大しています。
厚生労働省では、生活習慣病の増大が、年々高まる医療費の要因の一つだと分析しています。
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